BAILE TOKYO 2016-02-20
公開:2016-02-20/製作:2015年
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解説
東京をホームタウンにしているプロサッカークラブ、FC東京のドキュメンタリー。マッシモ・フィッカデンティ監督のもとで繰り広げられた2015年度シーズンの激闘を、選手やクラブの面々、サポーターの姿を通して振り返っていく。メガホンを取るのは、『Short Trial Project 2013』などの榊原有佑。ジュビロ磐田から移籍してきた前田遼一をはじめとする選手の華麗なプレイはもちろん、ひたすらFC東京を愛し抜くサポーターたちの熱い姿にも胸を打たれる。
あらすじ
首都東京をホームタウンとするサッカークラブFC東京が誕生して十数年。東京ガスからJリーグへ参入、J2降格、天皇杯優勝……。様々な経験を経たクラブだが、いまだJ1での優勝経験はない。そして2015年、日本代表に招集されたGK権田修一、DF森重真人、DF太田宏介、DF丸山祐市、MF米本拓司など優秀な選手を多数抱えるFC東京は、リーグ戦過去最高の成績を収めようとしていた。11月22日。迎えた運命の最終節、ホーム味の素スタジアムでのサガン鳥栖戦。前節までの順位は3位で、4位のガンバ大阪との勝ち点差は2。Jリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップに自動出場をするためには、勝利が条件であった。だが結果はスコアレスドロー。ガンバ大阪が勝利したため、勝ち点は並んだものの得失点差で最終順位は4位。チャンピオンシップ出場を目前に、初のJリーグ制覇の夢が断たれた……。そんな激動のシーズン。チームを率いたマッシモ・フィッカデンティ監督のインタビューを交え、選手やスタッフ、サポーターの熱い闘いにカメラが密着する。