ラスト・ホールド! 2018-05-12
解説
映画初主演のA.B.C-Z塚田僚一とジャニーズJr.のSnow Man出演の青春群像劇。取手坂大学4年生の岡島は部員が自分1人となったボルダリング部を存続させるため、6人の新入生を入部させる。しかし1人を除いてクセの強い初心者ばかりだった。出演は、「だれかの木琴」の勝村政信、「サマータイムマシン・ブルース」の永野宗典、「ナラタージュ」の駒木根隆介。監督は、「ボクは坊さん。」の真壁幸紀。
あらすじ
取手坂大学4年生の岡島(塚田僚一)は卒業を間近に控え、部員が自分1人しかいないボルダリング部が廃部寸前となり焦っていた。存続に必要な最低人数は7人のため、新入生を6人勧誘することに。ようやく、河口(岩本照)、新井(深澤辰哉)、桃田(渡辺翔太)、高井戸(宮舘涼太)、桑本(佐久間大介)、中道(阿部亮平)を入部させるが、河口以外は初心者で、元ドラマーやゲームおたく、性格も一癖ある者ばかりだった。岡島はルールの説明や基礎練習から始める。目標であるインカレに出場し優勝するためには、強豪の昇竜大学に勝たなければならない。メンバーは個人選手権に出場し、個人戦で腕試しをすることに。しかし、決勝戦に残ったのは岡島と河口だけだった。河口は中学生のころは将来有望な選手だったが、ある事件をきっかけにボルダリングから遠ざかっており、このことを語ることなく、いまだに彼を苦しめていた。河口は最後のホールドに手を伸ばすことができず、岡島も負けてしまう。就職活動を控えた岡島は、これを最後に試合から引退することを決めていた。団体戦の登録人数は6人のため、あとを託して岡島は部を去る。負けたことに悔しさを覚えたメンバーは、団体戦に向けて自分の得意なことを活かして作戦を練る。練習を重ね、手ごたえをつかんだ彼らは、山の岩場で練習しようと出かける。そこで昇竜大学のボルダリング部と鉢合わせし、河口の過去の事件がきっかけで乱闘となる。それにより桑本が怪我をしてしまい、メンバーは岡島に出場してほしいと頼むが……。


