ある用務員 2021-01-29
監督:阪元裕吾
脚本:松平章全
公開:2021-01-29/製作:2020年
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解説
「のだめカンタービレ 最終楽章」の福士誠治初主演作となるクライムサスペンス。高校の用務員として働く深見晃には、元暴力団員だった父の兄弟分の娘・真島唯のボディーガードという裏の顔があった。ある日、暴力団の抗争が勃発し、唯が標的にされてしまう。出演は、「ソワレ」の芋生悠、「燃えよ剣」の山路和弘。監督は、「ファミリー☆ウォーズ」の阪元裕吾。「未体験ゾーンの映画たち2021」にて上映。
あらすじ
深見晃(福士誠治)は、幼少期何者かに父・光男(野間口徹)を殺されて以来、日本の裏社会を牛耳る真島グループの総裁・真島善喜(山路和弘)に育てられる。いまは真島の娘である唯(芋生悠)の影のボディーガードとして、唯の通う高校でバレないよう「用務員」として働いている。そして、真島に訓練を施された「殺し屋」という裏の顔も持つ。 真島は、日本国内での事業を撤廃し、香港へビジネスを展開することを部下である西森(般若)に告げる。反発した西森は、深見と、真島の実子である本田(前野朋哉)を利用した「ある計画」を立てる。それをキッカケに、深見の隠された過去が明らかになっていき、更には唯の身にも危険が及んでいく…!!



