昭和エロ浪漫 生娘の恥じらい 2006-04-08
公開:2006-04-08
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あらすじ
昭和30年代。都内に暮らす風間家。父・一郎は実直なサラリーマン。母・栄子は専業主婦。娘・明子は独身で近くの工場で事務員として働いている。息子・茂は大学生。
家では頑固で父親の威厳がある一郎の楽しみは、仕事帰りに部下・百合子と飲みに行くことだった。百合子は父親と二人暮らしで婚期が遅れていた。明子は先輩の田中にアプローチされている。田中は労働組合の活動に燃える青年である。
そんなある日、一郎が上司の紹介だと明子に見合い話を持ってきた。明子は父親を立てるために結婚することもできず、田中に相談した。自分のための人生だと言われ、明子の思いは固まった。明子は田中と結ばれた。実直な田中はすぐに明子にプロポーズした。
その頃、百合子は父親が勧める結婚が決まったと一郎に報告し、それが愛のない結婚だと話しながら一郎への思いを告白した…。