あらすじ
町一番の色男・庄太郎(松山ケンイチ)は、美女には目がないが、ブスは死んで当然と思っている非道な男。そんな庄太郎が、瀕死の形相で帰ってくる。庄太郎の話はこうだ。数日前、目の覚めるような美女・よし乃(本上まなみ)について行くと、なぜか「豚丼」しかない食堂に案内された。あまりの旨さに、豚丼を次々とたいらげる庄太郎だったが、その作り方は、世にもおぞましいものだった。やがて、よし乃が本来の姿を現す。彼女は実は、豚女だったのだ。死闘の末によし乃を倒した庄太郎は、そのまま死ぬかと思われたが、復活して宇宙飛行士となった。