国語美教師 肉厚のご奉仕 2008-02-01
公開:2008-02-01
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あらすじ
高校の国語教師として赴任が決まった葵は大学時代の恩師・等々力の家に着任の報告に行った。寝たきりの等々力のために奉仕する葵。教壇に立つ葵が「源氏物語」の一節を読んでいると、生徒のひとり健次がその姿を見つめていた。授業が終わると、葵は健次に新学期から一度も登校していない初音のことを訊いた。健次は知らないと言うだけだった。だが放課後、健次はラブホテルで初音と会った。初音は援助交際で儲けた後だった。しばらくして、初音が登校してきた。母・若菜に学校へ行くようこっぴどく叱られたというのだ。数日前、葵は初音の家に家庭訪問した。放任主義だと言い張る若菜だったが、心を見透かす葵の不思議な力に丸め込まれ、Hまでご奉仕させられた。健次が小説家を目指しているのを知った葵は彼に本を貸した。だが息子を自分と同じ医者にさせたいと願う父・公次は葵に怒鳴り込み…。