色情痴女 密室の手ほどき 2010-03-19
公開:2010-03-19
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あらすじ
大学四年の久志は就職も内定し、来年には恋人のカオリとの結婚も決まり幸せの絶頂期にあった。ある日、土手で弾き語りをしていた久志はサングラスの女・亜矢子にその美声で本を読んで欲しいと言われる。一時間一万円払うと言われ久志はとある部屋について行き、亜矢子から渡された「春本」を読む。発禁を恐れた伏字だらけの淫文を聞きながら、亜矢子は自慰に耽る。事後、亜矢子は約束通り久志に金を渡した。実は亜矢子は詐欺師だった。
その頃、博多から上京した夫婦・寺川とかんなは、亜矢子の行方を追っていた。寺川の愛人でもあった亜矢子に夫婦のお金を持ち逃げされたのだった。亜矢子は朗読プレイで騒音トラブルを起こしており、寺川達は同じ状況で迷惑をかけた女性はいないかと管理人らに聞いて歩く。久志は亜矢子との朗読プレイに更に溺れてゆく…。