ショック・ドゥ・フューチャー

公開: 年    old
 

解説


エレクトロ・ミュージックが台頭する以前、1970年代後半のパリを舞台にした音楽ドラマ。シンセサイザーやリズムマシンなどの電子楽器に魅了されたミュージシャンと友人たちの青春を描く。監督と音楽などを手掛けるのは、『ブレイク・ビーターズ』などで音楽に携わってきたマーク・コリン。映画監督のアレハンドロ・ホドロフスキーの孫で、『キッズ・イン・ラブ』などのアルマ・ホドロフスキーが主人公を演じている。

あらすじ


1978年のパリで、若手ミュージシャンのアナ(アルマ・ホドロフスキー)は依頼を受けたCMの作曲に取り組んでいた。シンセサイザー付きの部屋を借りたものの思うように曲作りが進まず、最終締め切りが翌日に迫り、担当者からは何度も催促を受けていた。そんな折、シンセサイザーが壊れ、彼女は修理を頼む。

Add files...   
画像をこちらに
 

◀︎ Back