世界一と言われた映画館 2019-01-05

公開:2019-01-05/製作:2017年    old
 

解説

かつて山形県酒田市に存在した映画館グリーン・ハウスのドキュメンタリー。グリーン・ハウスは様々な工夫と設備を取り入れ、多くの人々を魅了していたが、1976年の酒田大火の火元となり焼失する。それから幾年月も過ぎた今、酒田の人々が当時を振り返る。監督・構成・撮影は、「おだやかな革命」撮影の佐藤広一。ナレーションは、「教誨師」の大杉漣。山形国際ドキュメンタリー映画祭2017『やまがたと映画』プログラム、なら国際映画祭2018尾花座復活上映会にて上映(映画祭タイトル:「世界一と言われた映画館~酒田グリーン・ハウス証言集~」)。

あらすじ

「…生きることの悩み、苦しみ、悲しみ、そして喜びなどの一切の縮図が映画館の中に繰り広げられる。」こう記した佐藤久一氏が支配人を務めた、山形県酒田市のグリーン・ハウス。映画評論家・淀川長治氏が「世界一の映画館」と評し、足繁く通ったというその映画館は、来館した人々の心を掴む様々な工夫と設備を取り入れた希有な場所として愛された。しかし、グリーン・ハウスが火元となった”酒田大火”により、甚大な被害を町にもたらして焼失してしまう。そして幾年月も過ぎた今、酒田の人々がグリーン・ハウスと歩んできた自らの歴史を振り返り始める…。

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